子育て世帯が義父と同居して感じた5つのメリットと3つのデメリット〜前半〜

日々の生活

はじめに

双子男女の育児をしているパパのブログです。

男性目線での思いをブログにしています。

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さて今回のテーマは「親との同居ってどうなん?」

我が家は親(妻の父)と同居して3ヶ月が経過。

リアルに感じたことを書いていこうと思います。

一年前の出来事→義父と同居することになりました

前半戦、スタートです!

義父と同居までの経緯

僕の義父とは妻の父のことです。

6年前、僕らが結婚するまで妻と同居していた義父。

妻が結婚してから義父は一人暮らしでした。

当時はまだ現役で仕事もしており、仲間も多く多忙な様子。

シングルライフを充実しまくっていた義父。

「まさか同居することになるなんて」

この時は微塵も思っていなかったようです。

結婚して4年。双子が生まれる。

長かった妊活期間を経て、我が家に男女の双子が爆誕。

当時は2LDKのマンションに住んでいました。

皆様ご存知の通り双子の育児はハードモードです。

「大人が足りん」と常に思っていました。

近くに住んでいる妻の妹や義父を頼り、毎日が綱渡りのような子育て。

大人が誰か1人でも風邪を引いたら詰む、バイオ7で言うmadhouse(難易度MAX)状態。

コレは流石に危険すぎるということで、僕は時間の融通が効く仕事へ転職。

子育てのためにパパは転職しました。

あと1人、大人がいれば…!

ということでシングルライフエンジョイ中の義父に声をかけることにしたのです。

渋る義父、そして遂に

最初は「えっ…(ネガティブ)」という反応。

まぁそりゃそうだ。

今めっちゃ楽しそうだもん笑

飲みに行く回数も多いし、住んでるマンションの立地もいい。

だけど僕らはめげずに説得。

メリットを明確に提示した。

義父に提示したメリット
  • 同居の家も立地は悪くない
  • まとまって暮らした方が経済的
  • 将来の介護にも責任を持つ
  • 子供達もジイジが好き
  • 毎日孫に会えたら嬉しいっしょ?

義父にとってけっこう大きなメリットを提示したと思う。

娘の方から「老後の面倒は任せとけ」と言われるなんて、そうそう無い。

パパ
パパ

看護師という職の強さだなぁ

ママ
ママ

毎日他人の介護してるからね。身内、余裕すぎる。

その甲斐あって、ようやく首を縦に振ってくれた。

最初の提案から約1年後のことだった。

実際に同居してみて

同居して3ヶ月。

僕らの判断は間違っていなかった。

結論:絶対同居するべき

しかも、妻の親と同居するべき。

サザエさん一家がなんであんなに仲良くて余裕なのか、理解できた。

義父と同居するメリットを記す。

義父と同居のメリット

①平日の夕食を作ってくれる

でかい。

平日に仕事から帰ると晩ご飯ができている。

しかもめっちゃウマイ。

さすが一人暮らし歴が長いだけある。

変に凝ってる訳ではなく、シンプルにウマイ。

夕方、家に帰ったら晩ご飯ができているのは有り難すぎる。

保育園のお迎え後、すぐにご飯、そしてお風呂。

7時半ごろには全てが終わっており、8時半には寝かしつけ。

だから子供がしっかり寝られる。

朝、グズらない。

これは巨大なメリット。

ママ
ママ

仕事から帰ってご飯作ってたらこんなに早く寝れない

義父が睡眠時間を確保してくれてる。

そう言っても過言ではない。

②保育園の送り迎え

妻は朝の出発が早い。

僕も早い時がある。

そうなると義父が保育園まで車で送ってくれる。

2人とも帰りが遅くなる時もある。

その日はジイジが迎えに行ってくれる。

翌日持って行く着替え、おむつの枚数を把握してる。

先生方から「スーパージイジ」と呼ばれてる。

ジイジも誇らしげで嬉しそうだ。

おかげでうちの子供達は比較的早くお迎えが来る。

早くお迎えが来ると子供も喜ぶ。

昔、こんな事がありました

10年以上前、実姉からの依頼があった。

「私たち夫婦が迎えに行けないから姪のお迎えお願いできる?」

「俺も遅くなるかも」と言ったけど、「それでもいい、迎えに行ってほしい」との事。

季節は秋から冬に変わるくらいだった。

日が短い秋の終わり、保育園の明かりが妙に眩しかったのを覚えている。

眩しい教室には先生と、姪と、もう1人の女の子。

他の園児は既にお迎えが来ていて、子供は2人だけだった。

僕の車のライトに気がついて保育園の部屋から1人の女の子が走ってきた。

姪か?と思ったがフォルムが違う。

どうやらもう1人の女の子が、自分の親が来たと勘違いしたらしい。

その子の顔は急に、笑顔から真顔に変わった。

その子の後ろから「○○くん!(僕の名前)」と大きな声で嬉しそうに駆け寄る姪っ子を抱き上げたその時、女の子が言った。

「寂しくないもん」

ウソだ。絶対にウソだ。寂しいに決まってる。

寂しさを紛らわすために、自分を鼓舞するために女の子はウソをついた。

その子の親も好きで遅くなってるわけがない。

仕事なのか何なのか、とにかく事情があるのだ。

でもそれは大人の都合に過ぎない。

子供を寂しがらせていい理由にはならない。

そして子供にウソをつかせてはならない。

車の中で陽気に喋る姪の話を半分聞きながら、あの子を憂いた。

だから自分はそんな親になってはダメだ。

寂しさは悪だ。

人は寂しくなると変な行動をとるようになる。

変な行動をとっている人は、寂しいのだ。

親が早めに保育園に行ける体制を整えるのは重要なこと。

前半、終わり

少し長くなってしまった。

後半へ続く。

前半おしまい。

保育園で風邪をもらう洗礼

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