双子男女育児真っ最中のパパのブログです。
※この記事ではパパ目線です。
1歳くらいまでの双子育児で最も大変な部類に入る「夜間対応」。
皆様どうやってますか?
おそらくそれぞれの工夫があって、僕も聞きたい!!
めちゃくちゃ色々と妻と話し合った結果、、、
「夜間対応は男性がするべき」
という結論になりました!!
その理由を紹介します!!
自己紹介はこちら。⇦Click here
あ、ちなみに我が家では夜間対応のことを「夜勤」と呼んでます。

看護師の嫁っぽいよね

看護師仲間に「夜勤」って呼んでるって話すとウケるよ
夜間対応(夜勤)を男性がするべき理由
①男性は起きない
これが最大の理由。
最大というかむしろこれだけ。
「パパは子供が泣いても起きない」んです。
だったらそれを逆手に取ってやろうという話。
乳児が夜間に起きて泣く理由って「ミルク」と「おむつ」だけじゃないんですよね。
なんか寝心地悪いとか、ちょっと暑い(寒い)とか。
ほんのちょっとでも不快なことがあればアイツらすぐに起きやがる。
ムカつく。
でもね、ほっといたらスヤスヤ寝ていくことも多いんですよ。
だから少々の泣き声で起きない方がいい。
あんなの全部対応してたら寝れんわ。
ママは少々の泣き声で起きちゃう。
だから少々の泣き声で起きないパパが夜勤をやればいい。
我が家のあるある
ママが夜勤をすると⇨

夜中めっちゃ起きたわ、、、大変だった、、、
パパが夜勤をすると⇨

全然余裕だった。よく寝れた。
という不思議な現象が起こるのです笑
なんでだろう?たまたまかな?
と思ってましたが、何回も続いたので「あっ…(察し)」となりました。

②マジのやつは流石に起きる
「起きないなら赤ちゃん死んじゃうじゃん!!」
と思いますが、本格的に泣くと男性でも流石に起きますわ。
本格的に泣いた時だけ対応すればいい。
そしたらミルクもよく飲むし、おむつもパンパンだったりする。
パパが起きないのは「パパが起きる前にママが静かにさせるから」です。
③ママの機嫌が良くなる
これも最大級のメリット。
この時期のママの不機嫌はほぼ睡眠不足が原因。
ネットの記事で見て知識としては理解してたけど、マジだった。
睡眠不足は諸悪の根源。
パパが基本夜勤をしてればママはしっかり寝れる。
ママの機嫌が良ければ家庭は円満だ。
余談:全国のママへ
みんながめちゃくちゃ頑張ってるの、知ってるよ。
うちのママ見てたら頭上がらんよ。
ただ一個だけ言わせて欲しい。
君らママの機嫌が悪いと家庭内の雰囲気って最悪なんです。
逆に言えばママの機嫌が良いと家庭の雰囲気はめちゃくちゃ良い。
パパが不機嫌とかどうでもいい。
パパにそんな影響力はない。
だからちょっとだけ、機嫌良くしてくれると有り難いです。
その機嫌、自分で取れるのが最高だけど、パパができることがあれば言ってほしい。
例えば「ムカついたからアイス買ってきて」でも良い。
アイスくらいで機嫌が直るなら、パパは100本買ってくる。
パパ夜勤の条件
①寝室が2つ必要
パパに夜勤を任せたものの、ママも一緒の部屋に寝てたら意味がない。
どうせママの方が早く起きちゃうんだから。
なので寝室を2つ作ることが条件。
我が家の場合、新生児〜1歳まで2LDKのマンションに住んでましたが、リビング以外の2部屋を寝室にしていました。
パパ+双子で一部屋。
ママは違う部屋で静かに就寝。
「他に荷物とかあるし、寝室2つも作れないよ」って思うでしょう。
でも良く考えて頂きたい。
- 睡眠が一番大事
- たった1年間だけ
このために部屋を模様替えして寝室2つ作るのはコスパ良すぎる。
もちろん期間限定でいい。
寝室って言ったって布団が敷いてあるだけ。
ベッドではなくスノコを敷いて、その上に布団を敷く。
簡易ベッドで十分。
⇩このスノコしっかりしててめっちゃ良かったからオススメです。
我が家では今もベッドを買わずにスノコ布団で寝てる。
子供が転がり落ちる心配もないし、通気性も良い。
割とマジでオススメ。エアバギーココダブルくらいオススメ。
②パパを信頼する心
ママからすると「ちょっとの泣き声で起きない夫、信用できない!」
と思うでしょう!最初はね!
こればっかりは「信じて下さい」としか言えない。
パパも「ママがいる」と思うから起きないのかも。
最初から「自分しかいない」と思ったら起きれるのかもしれません。
とはいえ双子のパパになるような人材ですから、多分信じて大丈夫!
双子ってパパの能力が高い家庭にしか生まれないようにできてるみたいですから。
双子のパパになれてる才能を持ってる時点で信じて良いでしょう。
ママにできることは「信じてぐっすり寝る」ことです。
パパにとってのメリット
パパが夜勤をすることのメリットはもちろんあります。
男の尊厳に関わる大事なことです。
①パパ自身の自己肯定感が上がる
「僕1人で子供と寝てるんですよ」
「嫁にはしっかり寝てもらいたいんで」
「まぁそのおかげで夫婦関係めっちゃ良いですね」
って言いたくない?
めっちゃかっこ良くない?
おそらく多胎児親ではない人たちからはめちゃくちゃ驚かれると思います。
周りから「すげぇな」「ウチだと考えられん」とか言われると、なんかウレシイ。
世界で一番愛した嫁と良い関係が続いてると思うと、男としての自信がつく!!
②パパっ子になってくれる
これもめっちゃ大事。
やっぱり子供から好かれたいからね。
昭和流の育児をしてたらパパっ子になんかならない。
ご飯、着替え、寝かしつけ、全部ママがやってたらパパっ子になるはずがない。
ウチは半分以上ご飯は僕が作るし、平日の夜勤も僕がやってる。
子供が起きて最初にパパを見るとパパに愛着が湧くのかもね。

ウチではこれを「カルガモ現象」と呼んでます
でもこれだけやってても「子供たちとママの信頼関係」には勝てない。
まとめ
パパたちはもっと子どもと一緒に寝るべき。
そしてママをもっと寝させてあげるべき。
ママの機嫌が良いことが、子どもと自分のためになる。
そしてママたち、パパを信頼して夜間を任せてみてほしい。
最初から100点にはならないと思うけど、それはママも一緒だったはず。
子育て2馬力はマジで強い。
子育てを楽しいものにするか、しんどいものにするか、2人の関係にかかってると思います。
さぁレッツ夜勤!!
おしまい。


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