子供ができた時の大きな悩みの一つ。
「家、どうする?」問題。
しかも我が家は双子。両方同時に成長します。
我が家では脳みそが溶けるほど悩んだ結果、とりあえず賃貸を選択しました。
その結論に至った経緯を紹介!

誰かの役に立ちますように
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結論:子供達が家を出るまで賃貸
我が家は「一戸建て賃貸」です。
賃貸と聞くとアパートやマンションをイメージしますが、一戸建て賃貸という選択肢があります。
我々が考えたポイントは以下の通り。
- 子供部屋が必要なのは10年そこそこ
- 大きい家の方が何かと便利
- パパにもママにもマイホームの夢がない
- パパママとも今後転勤や転職がないとは限らない
- 広い家に住めば祖父(ママの親)とも同居可能
- トイレが二つ欲しい(地味)

男女の双子だから1人ずつの部屋が必要だしね

トイレ2個あったら便利。朝の混雑マジえぐい。
ざっと挙げると以上の項目により賃貸、そして一戸建てを選びました。
一戸建て賃貸ってみんな意外と盲点というか、見落としてる気がします。
賃貸派、購入派のどちらもの良いとこ取りができてる気がする。
終の住処問題
賃貸の場合って終の住処はどうするの?という疑問にお答えします。
答え:いつか買います。
マイホームが欲しくなったタイミングで建てればいい。
おそらくは老後、子供達が巣立って夫婦2人になった時。
2人だけが住めるような平屋を建てようと思っている。
購入派の人って「賃貸の人たち、自分達が死ぬ時どうすんの?」って思ってますよね。
死ぬ時までに買えばいい。
そっちの方がたぶん安い。
なぜ今買わない?
人生で一番大きな買い物だから「仕方ない」で買いたくない。
ちゃんと「欲しい」と思って買いたい。
「子供産まれたしマンションでは手狭になってきたから家建てるか!」というのが世の中でよくありがちな購入理由だと思うけど、夫婦2人ともマイホームの夢がないもんだから全然そんな話にならない。

買う理由が値段なら辞めとけ、買わない理由が値段なら頑張って買え、ってのが僕の信条。

私も仕事変わる可能性あるし、場所は柔軟に変えられるようにしておきたいかな。
あともう一つ重要な要素。
家族の人数はいずれ減る。
子どもは大学生くらいで家を出るだろうし、ジイジもいつまで生きてるか分からない(悲しい)。
部屋数いっぱいの大きな家に我々夫婦が2人だけ、ってのはあまりにも寂しい。
実際に僕の実家がそうなってる。
そして足腰は弱るし階段は登れなくなる。

「もう2階は使えない」と母に言われた時泣きそうになったよ
だから当面は賃貸。
そして仕事をリタイヤしたら小さな平屋を買うんだ。
家賃もったいなくない?
確かに自分のものにならないのにお金を払い続けるのはもったいないと思う気持ちは分かります。
うちの家賃は僕の手取りの1/4程度ですが、1ヶ月のうち1週間は大家さんのために働いてるってことになるんですよね。
これが嫌と思うかどうか。

うん、正直めっちゃ嫌。
でもよく考えてみ。

某銀行で5000万円の住宅ローンを変動金利を組んだとして、ざっくり1.2%くらいで借りたとしましょうか。
すると。。。

総額6120万円だって。
元本5000万に対する利子のパーセンテージで言うと22.4%
これ、1ヶ月のうち6.72日は利子のため(つまり銀行のため)に働いてるってことになる。

ほぼ1週間やないか
だから「家賃もったいないから購入」っていう考えの人は一括購入でないと辻褄が合わないんですよね。

「そもそも一括で買えないものは身の丈に合ってない。例えそれが家でもね。」って両学長が言ってたよ。
賃貸だと何か壊れたら修理代は大家さんが払ってくれるし、家賃以上の金額がかからないって確定してるのは結構うれしい。
水回り壊れた!急に○○万円!!ということはない。

先日インターホンが壊れました。
もちろん無料で取り替え。
家にかかるお金が年間で固定されてる。
てことは月々の貯金、投資額がブレない。
つまり資産の増加の予定が読みやすい。
これは大きなメリットかもしれない。
結果、我が家は賃貸
購入を否定するわけではありません。
自分で設計した夢のマイホームに家族で暮らすってマジで最高だと思います。
普通に羨ましい。
でもウチは色んな事情を考えると戸建て購入には踏み切れなかった。
そして割とこの決断に満足している。
一つ大きな問題は「終の住処を購入するお金を貯めておかなければならない」ということ。
しかも多分ローン組めない年齢だろうから「一括で」ね。
これはめちゃくちゃ大きな問題。
家賃を払いながらお金を貯めるなんて。
そして子供の教育資金も。ワオワオ!!
でもちゃんと対策すれば大丈夫だと思ってる。
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これからも良い感じに節約しながら、買うべきものを見定めながら、蓄財レースを走っていきます!!
誰かの何かのお手伝いができる記事になりますように。
おしまい!


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