はじめに
双子男女の育児をしているパパのブログです。
現在2歳3ヶ月。
ついに2人同時にイヤイヤ期に突入。
序盤の育児で最も過酷と悪名高い「イヤイヤ期」。
我が家の乗り越え方を紹介。

マジで毎日ぶっ飛ばしたくなる
いつから始まった?
長男アールくん:2歳前
ほんのわずかでも自分の意に反するとイヤイヤ。
屋内外問わず寝っ転がって泣き始める。

寝っ転がる時には体と頭が痛くないように、ゆ〜っくり寝転がる。笑
そして泣き喚く。
もう抱っこするしかない。
長女アイさん:2歳2ヶ月あたり
長男の真似をしているのか、イヤイヤの方法は同じ。

2人が同時にイヤイヤし始めた今、てんやわんわです。
傾向と対策
イヤイヤの原因
①アイス食べたい

ご飯の前だからダメよ!
↑はいコレ一発で不機嫌。
もう何も食べないモードへ突入。
目の前にご飯とおかずを置いても手で押し退けて拒否。

分かった、もう食べないんだね
はいコレで泣き喚き決定。
この一連の流れ、盛ってなくて毎日です。
②ミッフィーの服でないとイヤ
↑長女アイさん
ミッフィーが好きで、パジャマもミッフィー。
朝の支度で着替えさせるのが一苦労。

はい着替えるよー
↑これがゴング。ここからひたすら格闘。
とにかくミッフィーを脱ぎたくない。
ミッフィーに着替えたい。
でもそんなにミッフィーの種類がない!!←買えよ
きっと保育園の先生方は「いつも同じ服着てるな」と思ってるハズ。
毎朝脱いだミッフィーのパジャマを必ず干す。
夜に間に合わなければどうなることやら…←買えよ
③風呂キャンセル界隈
とにかくお風呂を嫌がる。
毎日風呂に入るのを嫌がる。
1人なら抱っこして無理やり連れて行けるのですが、2人なので「自分の意思」で浴室に来てもらわないといけない。
あの手この手でなんとか連れて行く毎日。
イヤイヤの対策
正直、画期的な対策は打てない!!
アイス食べたいって言われたらもう終わりですもん。
こういうのでなんとか誤魔化してる。


まぁ国産だし?笑
よく分からんけど罪悪感が薄まる。笑
でもちゃんとご飯を食べてほしい!!

究極的には「まぁアイス食ってるし腹は減ってないか」と納得させる!
お風呂キャンセルの対策は今はバスボム一択。
誕生日プレゼントでアソートを頂いて、かなり助かってる。

「はい今日もシュワシュワするよーっ」
と言っておびき寄せる。
この作戦、割と簡単に成功するのでオススメです!!

激しくリピート中。
プレゼントにも最適です!
友達の子供の誕生日にコレ送りまくってる。
夫婦が持つべき考え方
きっとイヤイヤ期にも意味があるはず。
僕たちの解釈としては以下の通り。
- 心と体の成長度合いがチグハグ
- 思いはある、表現ができない
- 親の愛を試されてる
理想と現実のギャップが大きすぎて、悲しい。
伝えられる語彙力もない。
だから泣くしかない。
イヤイヤするしかない。
子供だって辛いんです!!
親の愛を試されてる
夫婦の共通認識として「親の愛を試されてる」ということ。
子どもは親に愛されないと生きていけないから、ワガママ言い続けてもこの親はかまってくれるかを試してるんだと思ってる。
どれだけ理不尽なこと要求をしても、この親は見捨てないか。
ちゃんと自分に愛をもって接してくれるか。
小さい体で命をかけて確認してるのではないのでしょうか。
僕ら夫婦はこの共通認識があるので、絶対に見捨てない。
最後まで付き合うって決めてる。
イヤイヤ期で親の愛を確認できたら、イヤイヤ期が終わるんだろう。
この経験がないまま育った大人は、たぶんずっと他人を試し続ける。

割とマジで、そう思ってる。
さいごに
友達に聞くと4歳くらいまでイヤイヤ期が続いた人もいた。
あと2年弱…
キツすぎる。
でも考えたら、長い人生のたった2年。
そして絶対に終わることが分かってる2年。
本気を出す価値のある2年かもしれない。
おそらく2年後には夫婦の絆がもっと強固になってる気がする。
子育ては20年くらい。
そのあと夫婦2人でいる時間の方が圧倒的に長い。
だから夫婦の絆を深めるための子育てという作業。
その尊い作業が終わる20年後に向けて、頑張ってやろうじゃないの!!
おしまい。


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