2歳3ヶ月トイトレ事情。我が家の方針は「焦らない」

日々の生活

はじめに

双子男女の育児をしているパパのブログです。

現在2歳3ヶ月。

世間ではトイレトレーニング通称「トイトレ」を始める時期です。

ネットを見ると2歳で既にトイトレを終了した、との記事も。

そういえばウチの親も僕は2歳には完了していたと言ってた。

我が家の双子のトイトレ事情。

そして2人の差は?

2歳3ヶ月のリアルをお伝えいたします!

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現時点での状況

①長女アイさん

  • 「シーコッコ行く」と言える
  • うんちは事後報告
  • 基本はオムツ

尿意は感じているみたい。

急に真剣な顔になり「シーコッコ(トイレ)行く」と言う。

トイレに座らせると3回に2回くらいは出ます。

ただ、量が少ない…

パパ
パパ

溜める力がまだ弱いのかな?

うんちは事後報告です。

「うんちでた」と伝えてくれます。

ソファの影に隠れたり、部屋から出て見えないところでふんばってるみたい。

無茶苦茶かわいい。

トイレでうんちが成功したことはまだありません。

パパ
パパ

すごい!うんち出てる!次は出る前に行ってみようか!

と何度も言ってますが、教えてくれません笑

最近は「おなかがいたい」と伝えてくれるようになりました。

「どうせアイス食ったからだろ?」と思っていましたが、数分後に「うんちでた」と言うのでうんちが出る感覚はあるようです。

まだまだ時間がかかりそうです。

②長男アールくん

  • 自ら「トイレに行く」とは言わない
  • 座らせたらたまに出る
  • うんちを教えてくれません
  • オムツはまだ外せません

長女より少し遅れているかな?という印象です。

長女のように尿意を伝えてくることはありません。

長女のオシッコ中にトイレに乱入してきます。

「アールくんも座ってみる?」と聞くと座ります。

尿意があって乱入して来ているわけではないので、おしっこはたまにしか出ません。

尿意を感じていないのか…

伝えられないだけなのか…

まだよく分かりません。

コチラはうんちが出ても教えてくれません笑

いまだに臭いで気付きます。

ただ、一度だけトイレでうんちをしたことがあります。

太陽と月の位置が良かったのか…

おそらくたまたまのタイミングでしょう。

コチラもまだまだ時間がかかりそうです。

我が家の方針

①焦らない

無理にトイトレを進めようとしていません。

なぜなら

双子同時のトイトレはめんどくさ過ぎるから!笑

これ双子親なら絶対理解して下さると思うのですが

トイレって大人というリソースを完全に取られるんですよね。

ただでさえ大人が足りない双子育児。

ワンオペ中に2人ともを順番にトイレに連れて行くなんて、絶対できない。

ママ
ママ

大人が2人以上いればチャレンジできる

②行きたいと言われたら必ず連れて行く

尿意を感じたら「行きたい」と言ってくることもあります。

もし行きたいと言われたら、それがどんな状況であれ連れて行く、と決めました。

例えば料理中。

例えばねんねの直前。

「あ〜今ちょっと無理!」とは言わない。

料理中でも火を止めて、トイレを優先。

この前は就寝直前、寝室で真っ暗な時に言われました。

「シーコッコ行く」

両親2人とも半分寝ていたのでドチャクソめんどくさかったですが…

身体に鞭打って連れて行きました。

15分の格闘の末、おしっこが出ました。

この時ばかりはママと2人揃ってガッツポーズでした。

せっかくの子供からの能動的「行きたい」を逃してはならぬ。

「抱っこ」も同じですが、子供の要求には手を止めてでも応えたいものです。

理想は…

はちゃめちゃな理想を言うとすれば

なるべくオムツ生活を続けたい。

そして感覚が整ったタイミングで急にオムツを辞めたい。

そうでないと双子のトイトレはリソース的に無理!

周りの子供と比べて焦る気持ちは分かります。

そんな時は

「ウチの子は3月生まれだから一番遅くて当然」

と思っています。

パパ
パパ

早生まれのメリットだね

ご飯と同じで、空間が嫌になってしまうと進まない。

トイレは怖い場所ではない、と教えるためにドアも開けています。

開放感があった方が良い。

だから長男が乱入してくるんだけど笑

こんな感じでゆる〜くやっています。

さいごに

トイトレに限らず、文字の読み書き、箸の使い方など子供の発達で悩む気持ちは分かります。

でも遅いのが悪いわけじゃない。

日本で暮らしていればどうせ、できるようになります。

誰かが言ってました。

「日本では家のない人でも箸でご飯を食べ、捨てられたスポーツ新聞を読んでる」

早さの違いはあれど、結局みんなできるようになる。

それを心配しすぎて誰かに負担がかかるのは本末転倒です。

人生の先輩方が口を揃えて言うのは

「子育てはあっという間だった」

できることが増えていくと親の出番がなくなります。

短く貴重な「親が必要な時間」が少しでも長くなるのはむしろ嬉しいことです。

数年後には「あの心配は無用だった」と必ず言えます。

自分の周りの友達に小学生になってもトイレに行けない子、いなかったし。

3歳か4歳かの差はありました。

確かに同じクラスのあの子、いつもオシッコ漏らしてた。

でも小学生で授業中に「おしっこ漏れた!」っていう子いなかった。

僕の周りが特殊だったとは思えない。

だから少々遅くても大丈夫。

オムツ代はかかるけど、ラクなのが一番。

今の世の中ネットがあるせいですぐに人と比べられちゃう。

ネットの記事は参考までに、スマホの画面ではなく我が子を直接見てあげてください。

おしまい。

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