夜間の双子ワンオペは地獄?パパワンオペのリアル。

日々の生活

はじめに

結論から

結論、パパによる双子の夜間ワンオペは可能。

可能どころか、どんどんやるべし!!

  • ママのしんどさが分かる
  • ママと同じ立場で話せる
  • 男性の方が子どもの声で起きにくい
  • ママの不機嫌に寄り添える

などメリットたくさん!!

不機嫌なママ」を減らせるのはパパですよ!

世の旦那!!ワンオペしていこうぜ!!

パパのワンオペ

「パパによる昼間のワンオペ」はよく語られますが、

今回は「パパによる夜間のワンオペ」について。

現在1歳11ヶ月になるウチの双子達ですが、

1歳半を過ぎた頃からようやく夜通し寝てくれるようになりました。

1歳になるまでの夜間、、、

ママと協力しながらなんとか1日をこなしていく日々

慢性的な睡眠不足はもちろんですが

  • 妻が不機嫌
  • とはいえ何をしてあげればいいか分からない

これがキツかった。

ウチのママは基本「機嫌が悪くなりにくい人

自分の機嫌は自分で取れる人なんです。

そんなママがずっと不機嫌。

これは何かヤバいことが起こっているぞ…

嫁が不機嫌」って男にとってめちゃくちゃ嫌じゃないですか?

2打目のOBくらい嫌。

「人生で嫌なことランキング」では常に上位をキープしそう。

やっぱり嫁の不機嫌は全男が嫌い。

だったら嫁の不機嫌、パパが取り除いてあげましょうよ!

ママにお願い。ミルク育児を許容して。

パパのワンオペで気になるのが「ミルク事情」

母乳で育ててる方は夜間ワンオペはママしかできない。

夜間だけでもミルク育児を許容してくれれば、パパがワンオペできる!

僕がワンオペをするためにミルク育児の提案。

無事快諾いただいた!

ママ
ママ

双子で完母は無理ゲーっしょ

というわけで乳児期から夜間のワンオペをしている僕。

睡眠不足のママを助ける!!

僕が夜間ワンオペを始めた頃の記録です。

どうぞ参考にして下さい!

妻の大変さを知ろう!!

前半長くなり過ぎた!!ごめんなさい!

乳児期、夜間のワンオペとは「夜勤」である

ウチの家庭では今でも夜間ワンオペのことを「夜勤」と呼びます。

※看護師ママにこれ言うとウケるよ

僕は普通に仕事をしているので、夜勤ができる日が

  • 休みの日の前日
  • 遅く出勤できる日の前日

に限られてしまいますが、やらないよりマシ。

子供が産まれた頃に住んでいたマンションは2LDKでした。

夜勤中はもう1人はぐっすりと寝てもらうために寝室を2つ作りました。

作ったと言っても布団を無造作に起き、

子供にとって危ないものを撤去しただけの殺風景な寝室。

いいんです!寝られれば!!

寝かしつけ

乳児の頃の寝かしつけは我が家の場合20時くらいでした。

19時半くらいから準備を始めます。

ワンオペはとにかく準備が命!!

ミルクウォーマーをセット

我が家では生後すぐにミルクウォーマーを購入。

卒乳まで1日も欠かすことなく使用しました。

知り合いに双子が生まれた時にも迷わず一番にこれをオススメしました。

ミルクウォーマーに水を入れてスイッチオン!!

粉ミルクも溶かしてセッティングしちゃってOK!

ママ
ママ

粉ミルクって溶かして2時間くらいもつらしいよ

パパ
パパ

へぇ

そうなん

と言いつつ実際は3時間以上経っても飲ませてました!ごめんなさい!

でも問題なかったです!!

スワドルを着せて寝室へGO!

スワドル姿、きゃわいいんだっ!!

おむつ、おしり拭きの準備

おむつとおしり拭きは寝室にも1セット準備。

夜間のおむつ替えの時におしり拭きが切れたら激ヤバ。

お尻拭きのストックは常に寝室に置いてました。

ママ
ママ

おしり拭きの最初のテープ、粘着力強すぎん?

片手では開けられないから、ストックのテープも開けちゃってました。

何個も同時に開けちゃって良いんだよ!!

どうせ使うんだから!

ミルクを飲ませがなら眠りについて頂きます。

運が良ければそのまま泣かずに寝てくれる。

機嫌が悪ければ添い寝、トントン。

ここまではママも参加。なので余裕。

ねんね開始。ワンオペのゴング。

ふぅ。今日も怒涛の1日が終了しました。

ここからは僕1人による夜間ワンオペです。

ママは別の寝室でしっかり寝てもらいます。

とは言え泣き声で起きちゃうみたいなんですけどね。

でも起き上がらなくていいからちょっとは楽かな。

生後半年ともなると、夜中に起きるのは大体2〜3回。

つまり双子は4〜6回。

大体2時間ごとくらいに起きる計算になりますね。

旦那、子供の泣き声で起きない問題

子供が夜泣きしても起きない旦那には夜間ワンオペは無理かもしれないです。

でも起きないからって怒らないであげてほしい。

だって起きれないのですから。

運が良く、僕は泣き声で起きれるタイプの旦那。

泣き出す前の「ふっふっ…ふが…ふがっ」で起きれるタイプ。

パパ
パパ

寝返りした音でも起きるよ俺

ママ
ママ

眠り浅くて可哀想

どちらか一方が起きたらすぐにリビングに走る。

ミルクウォーマーから哺乳瓶を取る。

お口に突っ込んで泣き声を封じ、授乳完了。

急いで対応するのは子どものためではない。

別室で寝ている妻のため。

泣き声のたびに起きてしまっては意味がない。

ぐっすり寝ていただいてリフレッシュをしてもらうこと!!

これがパパ夜勤最大の目的なのですから!!

我が家の「ボーナスタイム」

夜間に2人同時に泣いてくれることが稀にあります。

2人同時に起きてくれたらめちゃくちゃラッキー。

2回起きないといけないのが1回で済むから。

夜間双子同時泣きのことを我が家では「ボーナスタイム」と呼んでいます。

ボーナスタイム中は子どもと子どもの間に片膝を立てて座り

両手で哺乳瓶を持って咥えさせる。

パパ
パパ

ボーナスタイム中の授乳、俺の後ろ姿カッコいいと思う。

夜勤中のため写真が撮れてなくて残念…!

<次の日の会話>

パパ
パパ

昨日ボーナスタイム2回あったよ

ママ
ママ

は?羨ましいんですが?

ミルク以外のこと

  • ゴソゴソ動いて移動した個体を元に戻す
  • おむつがパンパンになっていないか確認
  • 室温の管理

などなど、そこまで大変なことはありません。

逆に交互にフガフガ起きられてしまうと、ほとんど寝られないこともあります。

厄介だなぁと思ったことは

「ふがっふがっ……」

「…………………すやすや」

パパ
パパ

いや起きないのかよ!!!!!

起きると思ってこっちも構えてたら、結果起きないってやつ。

こんなので毎回起こされてたら全然寝られない!!

僕は睡眠が浅いから毎回起きちゃう!!!!

なので僕が思っているのは

逆に普通の世の男性くらい子どもの泣き声に鈍感な人が夜勤やった方がいいんじゃね??

ということ。

ママは敏感に起き過ぎちゃうから!!

全然寝られないだろうから!!

2分くらい泣いてようやく気づくくらいの方がいい。

フガフガフェイクに引っかかることもない。

本気で腹が減った、本気で不快だ、のサインだけに気付ける。

だからやっぱり男性が夜勤をやった方がいい!!

まとめ

結果、男性はもっと夜勤をやろう!!

双子親でなくても男性が夜勤をやろう!!

夜勤をやると

  • 妻に感謝される
  • 妻と同じ立場で話ができる
  • こちらの改善案を受け入れてもらえる
  • 夜勤以外の話し合いもスムーズになる

男性側にとってもいい事ばっかり!!

何よりも「俺、夜勤やってるぜ」感がものすごく自信になる!!

世の中のパパより一段階上のステージに立ってる気分になります。

あの日

あの日、この人を一生幸せにすると決めた。

幸せにできる自信もあった。

なのに今、最愛の相手が不幸そうだ。

どうすればいいか分からない。

答え:夜勤

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