はじめに
双子男女の育児に奔走するパパのブログです。
今日は少し毛色の違うお話。
メンズのスキンケアについて。
僕は今年38歳になるのですが、有り難いことに若く見られることが多い。

この前カウンターで一緒になった外人夫婦と飲んでたら「20代かと思ったよ!」って驚かれたよ!
外国人の感覚は別として笑、大体5歳くらい若く見られます。
女性からも褒めて頂けることもあり「スキンケアなにしてんの?」とよく聞かれます。
過去に美容業界で働いていた僕が、僕なりのスキンケアをご紹介!!
※安心してください。PRではございません。
読んだら「こりゃ絶対PRじゃないわ」って思います。笑
結論
スキンケアは「何もしていません」
これ、大袈裟ではなくてマジです。
- 化粧水、つけない
- 乳液、つけない
- 美容液、つけない
- パック、しない
- 洗顔すら、しない
唯一のスキンケアは「日焼け止めは年中塗る」だけ。
20年以上こんな生活をしていますが、大きく肌が荒れたことは一度もありません。
①お肌に脂は必要
必要だから出るんです。
それをごっそり洗い落としてはいけない。
②自分に合う保湿剤は
ズバリ「自分の脂」です。
自分の顔の脂を、乾燥したところに塗ればいいのです。
大きく分けてこの2点。
初めて悩んだ中学生
辛かった中学時代
僕は中学生くらいから色気づき始めました。
香水を振ってみたり、整髪料を使ってみたり。
その頃から洗顔料を使い始めました。

メンズビオレを使ってました。
するとどうでしょう…
思春期だったこともあり、肌がどんどん荒れ、ニキビだらけに。
ニキビの原因は顔から出る脂だ!!
と思い込み、余計に洗顔しまくる日々。
あぶらとり紙もたくさん使い、常に肌がサラサラでないと気が済まなかった。

授業と授業の合間に洗顔してた時期もあった
でも全然治らない。
雑誌には「正しい洗顔の方法」や「ニキビができる仕組み」がたくさん掲載され、「対策はコチラ!」と商品に誘導。
「薬用」と書かれてるとなんだか良い気がして、ドラッグストアに通い詰める日々。
当時姉もニキビに悩んでいたので、姉の薬用化粧水をパクって使っていました。

周りからは「思春期ニキビ」や「若さの象徴」と本気で取り合ってもらえず悶々。
モテたかった僕には辛い時期だったのです。
転機が訪れた高校生
少し遠い高校へ入学。
これが転機でした。
高校は自宅から遠く、毎日6時半起き。
これキッカケに朝の洗顔を辞めたのです。

辞めたというか、眠たすぎて洗顔なんてやってる暇がなかった。
するとどうでしょう。
今まであんなに悩んでいた肌荒れがみるみる回復し、なくなりました。
何もしていないのに、です。
とても呆気なく、僕の悩みは解決されました。
この頃から僕はスキンケアというものを疑うようになりました。
僕の見解(予想)
顔や頭皮から出る脂は人間の防衛機能として働きます。
外気や紫外線からお肌を守ってくれるものです。

朝シャンも良くないって言うよね
皆様がやってるスキンケアは
「必要なものを取り除き、不要なものを塗る」
つまり
- 洗顔で顔の脂をゴッソリ取り除く
- 乾燥するから化粧水で保湿する
- 乾燥しないように乳液を上から塗り、蓋をする
- 美容液を塗り、不要な栄養補給
ということです。
そして「その商品の成分が自分の肌に合ってるか分からない」ということも問題。
使った結果、なんとなく「合ってる気がする」としか言えません。
おそらく一生わからないでしょう。
たまたま合う製品もあるのでしょう。
でも万人に合う製品なんて絶対ありません。
自分に合う成分とは
これは間違いなく「自分の脂」です。
自分の脂が合わなくてアレルギーになる人、いないでしょう?
頭皮や顔から滲み出るあのヌルヌルこそ、自分に合う最強の脂なのです。
それをごっそり洗い流してしまうなんて勿体無い。
僕は自分の脂を指で拭い、乾燥しているところに塗っています。
顔が脂っぽいなと思った時は、顔全体に手のひらを当てて馴染ませています。

これは100%自分に合う脂です。
自分の脂ですから。
肌に油分がなければ頭皮から取ってくることもあります。

これを説明すると「なんか汚い」と言う人がいますが、まさにCMやマーケターに踊らされてる証拠ですね。自分の脂は汚くないですよ。
牛や豚の脂は喜んで食べるのに、自分の脂が汚いというのは謎理論です。
メディアでは教えてくれない
化粧品会社はメディアにとって最大級のスポンサーです。
化粧品の悪口は絶対に言えないのです。
僕みたいに「洗顔も乳液もいらないよ、自分の脂が合うんだよ」と言えば一瞬でスポンサーを降りられてしまうでしょう。
ネットで「自分の脂」と検索しても出てくるのは「自分の肌に合う商品とは」みたいな記事ばかり。
スキンケアクリニックですら自社製品を推しています。

そりゃそうだ、商売だもん
今の私
20年前に洗顔を辞めてから、今もスキンケア商品は買っていません。
そして年中、全く肌トラブルは起こりません。
冬に顔全体がどうしても乾燥する場合は「ニベアの青缶」を使います。
この「ニベアの青缶」が一番いいと思ってる。
チューブではなくボトルでもなく、青缶です。
粘性がちょうど良い。
ロングセラーには理由があるのでしょう。

104歳で死んだうちのばあちゃんがずーっと青缶を使ってた。褒められるくらい肌が綺麗だったよ。
おそらく今後も化粧水を買うことはないでしょう。
洗顔もしないと思います。
僕のスキンケア
肌のためにやってることは2つあります。
①紫外線対策
日焼け止めは年中使います。
冬も毎日。
雨の日も毎日。
日傘をさしてます。
紫外線は絶対悪です。

これはあまりにも有名な写真。
気になる方は「トラック運転手 日焼け」で検索してください。
前職の美容業界でこの写真を見た時から、日焼け止めを使い始めました。
紫外線はボディーブローのように効いてきます。
5年後、10年後に影響が出始めるのです。
20代前半で日焼け止めを塗り始めた僕を、マジで褒めたい。
洗顔しなくてもいいオススメの日焼け止めを貼っておきます↓
お湯でオフできる製品がオススメです。
泡洗顔しないので。
②ヒゲ脱毛
「脱毛はスキンケア」とよく言ったもんで。
ヒゲそりの回数が減ると肌へのダメージが減ります。
結果、乾燥しにくいので無駄な油分を足す必要がありません。
毎日のヒゲそり後に乾燥して保湿剤を塗ってるアナタ、脱毛を検討してください。
まとめ
以上、メンズにオススメのスキンケアでした。
女性はメイクするから必ずクレンジングが必要。
だから僕の作戦は使えません。
お休みの日、お肌を休める日には真似できるかもしれません。
普段メイクをしないメンズにはめちゃくちゃオススメです。
- 洗顔・化粧水などは使わない
- 紫外線対策はマスト
- できれば脱毛しよう
肌荒れが起こると「何かを足そう」としがち。
化粧水を変えよう、乳液も使ってみよう、パックもしたほうがいいかも。など。
もしかしたらそれは逆。
「引く」ほうが効果的かもしれません。
1ヶ月くらい試して下さい。
ダメなら元に戻せばいい。
自分の肌で実験してみるんです。
今回の内容は以上となります。
まだまだ言いたいことがありますが、長くなるのでまたの機会に。
もし良ければ質問ください。
おしまい!
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2歳5ヶ月双子の寝かしつけ事情←これとかおもろい。




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