双子のワンオペはいつ楽になる?育てて感じた年代別の大変さ。

日々の生活

はじめに

2歳3ヶ月の双子男女の育児に追われているパパのブログです。

4月から妻が職場復帰し、パパのワンオペの回数も増えました。

ママ
ママ

今日の夜飲みに行ってくるね!

パパ
パパ

気の済むまで行っておいで!!

よく言われるのが

「2歳を過ぎたらドンドン楽になるよ」

というお言葉。

果たしてそれは本当なのか?

実際に育児中のパパ目線でお届けします!

結論

結論:まだまだ楽にならない!笑

なんとなく予想はしていました。

全然楽になりません。

それぞれ年齢ごとの大変さがあるのです。

0歳の大変さ

①まとまって寝ない

→ママは常に寝不足。

パパが代わってあげられることにも限りがある。

衰弱しているママを見るのも辛い…

こりゃいかんと思い、転職活動を開始。

子育てのためにパパは転職しました←Check!

②理由の分からない号泣

→続くと自分を否定されている気持ちになる。

パパ
パパ

何がアカンのや?さっきと何が違うんや?

この時は大変だった…

ママだけでなくパパもちゃんとワンオペができるようになりましょう!

パパによる0歳児ワンオペのリアル

ただ、楽だったこともあります。

ご飯はミルクだけ。

メニューを考える必要もない。

パパ
パパ

今思えばそれって簡単だったよね…

1歳の大変さ

①行動範囲が広がる

なんでも口にする。

なんでも触る。

家の中全てに対策が必要だった。

ベビーサークル、引き出しのロック、クッションマットなど買うものがたくさんある時期。

パパ
パパ

子供のために色々買うの、楽しいし嬉しいんですけどね!

②離乳食開始

毎日同じメニューにするわけにはいかない。

昨日何食べたっけ…?と思い出しながら野菜を擦り潰す日々。

時間短縮のためにブレンダーを購入しました。

ブレンダーのオススメはこちら!!

辛かったけどこの時期が日々の成長を一番感じられる時期かもしれません。

出来なかったことができるようになっていく。

こんな嬉しいことは人生でなかった期間でした。

初めて歩いた日は今でも鮮明に覚えてる。(片方だけ)

③食べ終わった後の汚さ

まさに地獄。

テーブルから床から全てが汚れてる。

エプロンはもちろん付けてるけど、ほぼ意味なし。

お尻拭きを大量消費。

お尻拭きってお尻を拭くだけではないんですね!!

新聞紙を敷いてみたり、マスカーフィルムを使ってみたり、工夫した。

双子の食事。最もカオスな時間。←マスカーフィルムの有能さを紹介。

そして2歳の大変さ

①自我が芽生える

なんでも好き嫌いが明確になります。

洋服のこだわり、食べ物のこだわり。

毎日同じ服を着たがるので、乾燥機回しまくり。

双子育児は特に、ドラム式の乾燥機付き洗濯機をお勧めします!!

②言葉の発達

自我もあり、要求を言葉で伝えてくる。

そして、3秒ごとに意見が変わる。

「着ない!」……「着る!!」

地味に、そして確実にメンタルを削ってくる。

③そして常に、物を取り合う。

双子ならではの大変さが明確に出てきたのは2歳ごろからです。

常に何かを取り合って喧嘩してる。

五分五分だったら良いんだけど、どちらかが毎回勝つ。

ママ
ママ

うちは男の子が勝ってる

女の子の方に負け癖がつかないか心配。

「順番!」

「どうぞして!」

と毎回声を張る。

体力も気力も、毎日使い果たしてる。

結局2歳を超えても、マジで大変。

双子で良かったなと思うこと

0歳

①可愛い

とにかく圧倒的に可愛い。

双子用ベビーカーに乗せて散歩をするだけで可愛い。

1人の子供では絶対に味わえない貴重な体験。

②パパの育児能力が爆上がり

よく周りから「パパすごいね〜」と言われます。

hahaha…と笑って返しますが本音は

「パパが動かないと詰むんです!」

1歳

特にない。

1歳の時に「双子で良かった!」と思ったことはない。

そのくらい、過酷。

0歳と同じく「可愛い」くらいしかメリットが思いつかない。

ママ
ママ

可愛いのは間違いないんだけどね…

もしかしたらここが一番キツい時期かもしれない。

風邪をひき始める時期でもある。

2歳

2歳になるとメリットが見えてきます。

①2人で遊んでくれる

これは大きい。

家に常に友達がいるみたいなもんだ。

1歳までは僕がキッチンに立っているだけで泣いていた。

リビングに来い、と。

抱っこしろ、と。

だけど2歳になった今、リビング横の和室で2人で遊んでくれてる。

その隙に家事ができる。

これには成長を感じた。

②保育園のお迎えが遅くなっても寂しくない

これも個人的には大きい。

保育園のお迎え時間がどうしても遅くなってしまう時がある。

1人だと不安で寂しい気持ちで待ってるんだろうな、と思うが2人一緒に待ってるので心強いと思う。

子供に寂しい思いをさせないことって、めちゃくちゃ大事だと思う。

双子って大変と思うこと

0歳

睡眠時間。これに尽きる。

睡眠不足は諸悪の根源。

冷静な判断力を鈍らせ、ネガティブな方向にメンタルを追いやる。

僕は大丈夫だったけど、パパもママも鬱になる人もいる。

0歳は特に、交互に泣いたり交互に寝たりされるとしんどい。

対策はシンプルで「1人で抱えないこと」

とにかく周りの大人を頼りまくろう。

夫、自分の親、夫の親、近所に住んでる友達。

近所に住んでいない友達も遠慮なく遊びにきてもらおう。

この時期に人に頼れないのはむしろ自己中だと思う。

自分のためじゃない。子供のために、他人を頼ろう。

1歳

まとまった時間寝るようになるので、睡眠不足は少し解消。

1歳で大変だったのは「ルーティーンを探ること」でした。

朝起きて、朝寝して、昼寝して、夜寝る。

このルーティーンを探るのが大変だった。

だって子供が2人いるからね!!

パパ
パパ

1人って楽勝じゃない?って双子親みんな思ってるはず

そしてやっとルーティーンが見えてきた頃には朝寝が不要になり、また新しいルーティーンを探す…

これを繰り返しました。

ルーティーンが見えないと家事の予定も立てられない。

これ、双子ならではの大変さではないでしょうか?

2歳

2人での会話が増えた結果、喧嘩がめちゃくちゃ増えました。

2人で遊んでくれるメリットの裏には「常にケンカ」というデメリットが潜んでいます。

食器洗い中、洗濯中、掃除中、いつでも泣き声が聞こえます。

泣きながらこちらに走ってきます。

手を止め、2人の話を聞き、大人の制裁。

100回以上同じ理由でケンカしていますが、収まる気配はありません。

何回同じこと言わすねん!と思いますが、懲りずに言い続ける他ないのです。

これが2歳双子のリアルです。

ママ
ママ

ご近所さんが温厚な方ばかりで本当に良かった

毎日うるさすぎる。

まとめ

双子育児のリアル、いかがだったでしょうか。

「1人の育児をしてみたい…」

これは双子親が全員思うことですよね。

そのくらい双子育児は過酷です。

ただ、間違いなく双子親が思っていることは

「選べるなら双子がいい」

そして

「この子達がいい」

ということです。

奇跡の確率で生まれてきてくれた我が子たち。

選ばれし夫婦だとも思っています。

そのくらい思わせてください。

双子育児はいつ楽になるのか…

まだまだ楽にならないであろうこの時期は、きっと振り返れば尊い。

楽にならないなら、ならないで良いです。

楽になってしまう方が、今はコワイ_。

双子育児に関する僕なりのアドバイスとして、ブログに書き残していますので是非読んでいってください!

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