親と同居することになりました。メリットとデメリット。

日々の生活

今日はサクッと近況報告です。

去年から義父(妻の父)にコチラから「一緒に住みませんか?」と提案。

親との同居は僕の夢でした。

理解してくれた妻に感謝です。

自己紹介はコチラ

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親と同居のメリット4選

①子供の情操教育

最大のメリット。

おじいちゃんおばあちゃんと同居している子供は色んな意味で強い。

子供の精神が安定する

僕の幼少期は、共働きだった両親に代わって祖父母が育ててくれた。

そして僕が20代の頃、周りの大人から何度も言われたことがある。

「〇〇(僕の名前)君は優しいね」

これを言われたのはおそらく、祖父母と同居していたからだ。

「祖父母と同居してます」と答えると「やっぱりね」と言われた。

祖父母と同居している子供は性格が柔らかいらしい。

ママ
ママ

「やさしい」って最上級に大事なことだよ

僕は自分の子供にも優しくなって欲しいと願うから、義父と同居する。

怒りにくい子供になる

優しいにも通じるが、祖父母と深く関わっている子供は怒りにくい。

「大人はふつう怒らない」という環境下にいると子供も怒らなくなるみたいだ。

両親はどうしても怒ってしまうけど祖父母は怒らない。

だから怒らない大人を子供の近くに配置するのは大事だと思ってる。

②少子高齢化社会への対策

超少子高齢化社会において年寄りとの関わりは大事

なぜなら今の子ども達が社会人になる頃、ビジネスの相手は高齢者である可能性が高いから。

世の中の老人は何を喜び何を悲しむのかを知っておいた方がいい。

そしてもう一つ驚くことがある。

老人とちゃんと話ができない若者が一定数いるのだ。

どんな言葉が通じるのか、どのくらいのスピードで喋れば伝わるのかが分からないらしい。

これは核家族が進んだ弊害だろう。

小さいころから日常的に老人と関わっていれば、老人とのコミュニケーションは簡単だ。

③子供のお世話をしてくれる

これも大きなメリット。

うちは共働きなので我々両親が平日昼間にいない。

義父がいれば保育園のお迎えもお願いできる。

そして数年後、いわゆる「小一の壁」にぶち当たることもない。

※保育園は延長保育が可能だが、小学生は学童しかない上に時間も短く定員も少ないことが問題となり「小一の壁」と呼ばれているらしい。

学校が早く終わる日でも家に帰れば祖父がいる

宿題を見てもらったり、おやつを食べたりできる。

これも相当大きなメリットである。

④金銭的サポート

身内とはいえ生活にはお金がかかる。

なので義父から毎月定額を家に入れて頂く予定。

これを生活費に入れれば家計は楽になる。

だがウチはこれを使わない。

義父からのお金は全てNISA口座の空き枠を使用し、長期投資に回す。

そしてそれを双子の教育資金にすることにした。

今まで通り月々の給料で生活し、義父からのお金は余剰資金として運用する。

義父にも説明済み。

パパ
パパ

お義父さんから頂く毎月のお金ですが、双子の将来の教育資金として運用に回してもいいでしょうか?

義父
義父

ええで!自由に使って!

月に5万円を投資に回せば双子の学費の大半が賄える。

老人から子どもに富を分配する。

これはとっても良いことです。

双子の教育資金の作り方←関連記事はコチラ

併せてこの本もぜひ読んで頂きたい。

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デメリット3選

①義父の家事能力が不安

大抵の高齢男性は家事ができない人が多い。

時代の問題だから仕方ない。

しかしウチの義父は家事が完璧だ。

ママ
ママ

「ウチの義父」っていう言葉の矛盾な

一人暮らしが長かったらしく、料理も洗濯も一通り全てできる。

実際に作ってもらったが、子供がめっちゃ食べた。

ありがたい。悔しい。

これからの時代は男も台所に立つもんだ。

パパである僕もメインでご飯を作るから、ウチの子ども達は「男性がご飯を作ることが当たり前」として育ってくれると思う。

これはとても良いことだ。

ちなみに

僕は家事ができる。

料理は趣味だ。

毎日僕がご飯を作っている。

そんな自分は結婚相手として優良物件だと思っていた。

妻と付き合った当初、誇らしげに手料理を作ってみせた。

が、彼女は驚かなかった。

なぜなら彼女の父(今回同居する義父)も家事が完璧だったからだ。

ドヤ顔が打ち砕かれた。

こういうデメリットもある。笑

②家が狭くなる

当然人間が増えれば家は狭くなる。

義父も一緒に寝室で寝るわけにはいかない。

そのため義父用に部屋を作った。

ウチは賃貸だが、一戸建て賃貸。

近い将来、義父に来てもらうために大きめの物件を借りていたから問題ない。

むしろ家族が増えたことが僕はうれしい。

③感覚が合わない

これは仕方ない。

合わなくて当然。

嫁と僕すら感覚が合わないところが多々ある。

例えばお義父さんは朝起きるのが遅い。

子供は7時半くらいに起きてくるから、願わくばその時間にはリビングにいて相手をしてほしい。

なのに呼ばなければ自室にこもりいつまでも出てこない。

だから呼ぶ。

呼べばいいだけ。

こちらの行動を変えればいいだけだ。

まとめ

とはいえ概ね満足している。

メリットの方が圧倒的に大きいから。

お義父さんには積極的に子供に関わってほしいと思う。

思うに「核家族化」が諸悪の根源な気がしている。

子どもと老人の関わりが薄いから「年金払いたくない」とか言い出すんだ。

僕は自分の社会保険料が同居の祖父母の役に立ってる実感がある。

ニュースでは若者vs老人という構図があり、分断を煽っている。

老人は日本を作った先人であり尊敬されるべきなのだ。

パパ
パパ

SANAEちゃん、国策として核家族化を止めた方がいいのでは?

そして遠い将来、我が子たちが家庭を築いた際にはぜひ僕と同居してほしい。笑

双子パパは家事育児を完璧にこなせるから役に立つよ!笑

色んなハードルがあると思うけど、僕は同居推進派です。

おしまい。

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