双子男女育児。一戸建てに住むメリットとデメリット。

日々の生活

双子男女の育児をしているパパです。

双子が1歳半のタイミングで2LDKマンションから一戸建て賃貸へ引っ越しました。

考え抜いた末の引っ越し。

賃貸の一戸建て。

実際に住んで感じたメリットとデメリットをお伝えします!

自己紹介はコチラァ!

はじめに

我が家の一戸建て賃貸を紹介。

  • 賃貸の一戸建て
  • 築26年7LDK
  • 一階は3部屋(LDK除く、和室、洋室、防音室)
  • 二階は4部屋(独立した部屋は2部屋、納戸あり)
  • パパ、ママ、双子男女、義父(ママの父)の5人家族

団地にある賃貸物件。

水回りは完全にリフォーム済み。

賃貸用に作られたわけではないから、造りはちゃんとしてる。

防音室がオススメpoint!

ママ
ママ

前の住人がピアノ教室をやってたらしい

賃貸か?購入か?我が家は一戸建て賃貸を選択⇦click here!!

一戸建てのメリット

①周りに迷惑が掛からない

2歳の双子男女。

飛んだり跳ねたり走り回ったりする。

ゴムボールを投げたりプラレールを走らせたり、ドタバタと動いている。

マンションだと下の部屋の住人からクレームが来るレベルでも、まったく気にしない。

遊び盛りの子供たちを存分に遊ばせてあげられることは大きなメリット。

リビングの横に和室がある。

そこを子供が遊ぶ専用の部屋にしてる。

これも部屋数が多いメリット。

②やっぱり広い

物件にもよるが、収納スペースを大きく取れるのも一戸建てのメリット。

階段の下に収納がある。(ハリーポッターと呼んでる)

2階にも立って入れる大きさの納戸がある。

これから色んなものが思い出として増えていく。

マンションの収納では足りない気がしてる。

そしてベビーカーはエアバギーココダブルを買った。

マンションの玄関スペースでは狭かったものの、一戸建ての玄関なら余裕で置けちゃう。

エアバギーココダブル本音レビューこちらもどうぞ!!

③季節を楽しむ余裕ができる

去年までは躊躇していたクリスマスツリーも、大きいのを買った。

雛人形を飾れたり、鯉のぼりを飾ってみたり、季節を楽しむことができる。

もう少し子供が大きくなったら観葉植物を置いて絵を飾ろう、なんて夫婦で話してる。

空間の余裕が心の余裕につながってる。

一戸建てのデメリット

①町内会がある

年会費もかかり、回覧板も回ってくる。

夏祭り、町内のお祭りなどの季節ごとの準備の手伝い。

年に一度の近所の清掃活動。

「THE・町内会」みたいな行事が目白押し。

僕はもともと田舎暮らしだったので抵抗はなかったけど、妻はビビっていた。

ママ
ママ

面倒くさくなってきたぞ…?

パパ
パパ

全部俺が出席するから問題ない。

俺こういうの好きだから。

②ゴミ捨て場が決まっている

マンションと違い、ゴミ収集の場所と曜日が決まっている。

いつでも出していいわけではない。

燃えるゴミの日をいつも待ってる。

パパ
パパ

月曜日の夜はゴミ箱がパンパン!

行政に申請すれば自宅前に置いておいても回収してくれるらしい。

③庭の管理が意外と大変

小さいながらも庭があり、クロガネモチの木がある。

前の住人が植えた木。

枝は伸びるし草は生える。

猫もたまに来てるらしい。

除草剤、ほうき、チリトリ、猫よけグッズなど、色々購入。

マンションではかからない費用が発生している。

④いうても結局、賃貸。

一戸建てとはいえ、結局は賃貸。

ある程度気を使って生活する必要がある。

ママ
ママ

リビングの柱に子供の身長を刻んでいくやつ、アレやりたい。

でもできない。

パパ
パパ

壁に釘を打ってでっかいでっかい絵を飾りたい。

でもできない。

ママ
ママ

壁からトナカイの首が生えたやつ!アレやりたい!!

でもできなぁい!!

まとめ

一戸建て賃貸という選択に概ね満足している。

大きな家に住むメリットを十分感じてる。

家賃はそれなりにするけど、賃貸なら職場の家賃補助も受けられる。

同居中の義父からのサポートもある。

これぞ家族!といった感じで、僕は嬉しい。

賃貸といえばマンションとしか思っていなかったけど、一戸建ての賃貸という選択肢があった。

賃貸と購入の良いとこ取りができている気がする。

終の住処さえ考えていれば、子供が巣立つまで賃貸という選択はアリだと思っている。

どこかの誰かの参考になりますように。

おしまい。

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