はじめに
双子男女の育児に没頭しているパパのブログへようこそ!
妻とは付き合って6年で結婚し、気付けば結婚生活も6年。
12年の時を一緒に過ごしましたが、日に日に愛は増すばかり。
周りの夫婦を見ても、僕らほどお互いを尊敬している夫婦はない気がします。
というわけで今回は「夫婦仲」についての記事です。
- 12年一緒にいる中で悟ったこと
- 僕が大事にしていること
- 仲の良い夫婦の作り方
夫婦仲、めちゃくちゃ良いよ!っていう人は共感していただけると思います。
正直あまり良くないよ…という方は是非参考にされて下さい!!
相手より幸せになってはいけない
根本的な考え方はコレです。
結婚式の時に誓いました。「幸せにします」と。
ということはつまり、相対的に自分の方が少しだけ不幸でないといけない。
自分の幸せは考え方一つで自分でコントロールできますが、相手の幸せはコントロールできない。
だからこそ幸せになってくれそうな事象を与え続けることしかできません。
相手が嫌な家事は、全てこちらが請け負う覚悟なのです。
嫌なことは率先してやる
家事を含め家庭内で嫌な事ってたくさんありますよね。
例えば…
- 寝る前の食器洗い
- 入眠直前の子供の「おしっこ行く〜」
- 食器洗い後の食器を食器棚に戻す(これ食器洗いよりダルい説)
自分がメンドクセェと思うことは相手もメンドクセェはず。
だから率先してやる。
そしたら妻は楽だから。
GIVE&GIVE
TAKEは求めません!
与えて与えて、見返りを求めない。
もっと言えばGIVE&GIVE&GIVE&GIVEです。
とにかく与えまくる。
子供に見返りなんて求めないのと同じで、妻も同じ大事な家族。
「俺さっき食器洗いしたから洗濯物干してきてよ」
なんて絶対言いません。
行ける方が行けばいい。
元気な方が行けばいい。
TAKEを求めるから「〜のに」が出るのです。

- 洗濯物したのに
- 食器洗ったのに
- 生活費出してるのこっちなのに
のにのに言うやつはNO NEED!!!!
言葉を大事に
相手にとって嬉しいことはちゃんと言葉に出しましょう。
言わなくて良いことは言わない。
言葉を大事にと言うのは、相手に伝える言葉を丁寧に選択しましょうということ。

あれ?なんか今日めっちゃ可愛い

今日保育園で見た保護者の中で一番可愛い

透明感エグくない?透明すぎてドアすり抜けれるんかと思った
その代わり太ったとか余計なことは言わなくて良いからね。feat.西野カナ
さいごに
男と女、一生分かり合えない部分もあります。
そりゃめちゃくちゃ腹立つこともあります。
こっちが腹立ってるってことは、向こうも同じ。
全ては正義と正義のぶつかり合いなのです。
でもそれで争っても何も生まれない。
一番幸せにするって決めた相手なのですから、傷つけるのはやめにしましょう。
こんなこと言っている僕も、かつてはポンコツでした。
妻の気持ちが考えられない、心無い一言を言ってしまうなど。
その度に妻からしっかりと怒られ、言葉で「アレが嫌だった」と教えてもらいました。

やっぱり女性には勝てない
結婚してから僕の「カッコいいの定義」は変わりました。
「妻を大事にする男」こそカッコいい。
妻が嫌だと思うことはしない。
そんな人はとってもカッコいい。
さいごのさいごに
男性陣はみんな西野カナの「トリセツ」を100万回聞いた方がいいです。
あの曲に女の子の感情の全てが集約されてる。
若い頃、あの曲を聴いた時は

女ってメンドクセェ〜
こっちにアレコレ言うてくんなよ!
自分の機嫌くらい自分でとれ!
と思ってました。
でも間違ってた。
女の子は常に正しい。
是非みなさん聴いてみてね。
おしまい。


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